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けものへんに むし

本と食べ物と育児の話

1歳、お気に入りの絵本

娘(1歳半)のお気に入り絵本。備忘録として。

 

 

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

 

  3ヶ月くらいから読み聞かせていた絵本。

 地面から、「もこもこ」「にょきにょき」と、色とりどりの「何か」が生えてきて、大きくなったり、ふくらんだりするだけなのに、なぜか大人も釘づけになる不思議な絵本。
 1歳になる少し前から「ぷうっ」とボールのようなものが膨らむシーンで、頬を膨らませて「ブー!」と息を吹きだすようになった。「ぷうっ」の発音を真似ると、口の中が気持ちいいのだと思う。1歳半になった今も続いている。

 

どっとこ どうぶつえん (こどものとも絵本)

どっとこ どうぶつえん (こどものとも絵本)

 

 

 最小限にまで省略されたドット絵で描かれた動物達の絵本。ドット絵好きな私の趣味の絵本だったが、娘に奪われた。

 対象年齢3歳からとあるが、1歳を過ぎた頃から興味を持ちだし、動物の名前を言いながらページをめくってやると喜ぶ。次々と違う絵が出てくるのが面白いようだ。
 本物の動物を知り、点が動物をあらわしていることを発見したりできたらもっと楽しいだろうと思う。最小限の情報でものごとを伝える美しさを知ってもらえたらいいな。

 

 

だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

 

 

  「だるまさんの “め”」「だるまさんの “は”」と、だるまさんの体の部分の名前をあらわしていく絵本。

 読み聞かせをする時に、体の部位を指差すようにしていたら、1歳をすぎた頃から、単語にあわせて自分の体の部位を指差すようになった。
 目は指をさす。毛は髪を掴む。歯は口の中に指をつっこむ。手は私に向かって手をつきだす。尾は振り返ってお尻を見る。(これは、「あなたに尻尾はあるかな?」と、私がお尻をのぞきこんでいたからそうするようになったと思われる)。

 

あかちゃんにっこり〈1〉どこかなどこかな (あかちゃんにっこり (1))

あかちゃんにっこり〈1〉どこかなどこかな (あかちゃんにっこり (1))

 

 

くまちゃん くまちゃん どこにいるの?

みーつけた
いただきまーすの よだれかけに いるよ 

 

 赤ちゃんの衣類にかくれている動物達を探す絵本。
 先に動物が出てきて「どこにいるの?」と問いかける。
 ページをめくると赤ちゃんの服や靴に動物達が描かれている絵があらわれる。
 1歳を過ぎるまでは、ただ聞いているだけだったが、1歳を過ぎた頃から、ページをめくった後に、赤ちゃんの衣類などに描かれた動物を指差すようになった。
 1歳半になり、赤ちゃんの衣類に動物が複数描かれているページになると、すべての動物を指差すようになった。 

 

ひとつ・ふたつ・みっつ  赤ちゃんにおくる絵本 3

ひとつ・ふたつ・みっつ 赤ちゃんにおくる絵本 3

 

 

1から10まで数を数える絵本。ページをめくるたび1から順に数字が増えていくつくり。

  9ヶ月くらいまで見向きもしなかったが、風呂で湯船につかりながら数を数えるようになってから、読むと喜ぶようになった。 

 

くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)

くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)

 

  私が子供の頃読んだ絵本で一番印象に残っている絵本。

 大人になってから買い直したものなのだが、まだお話を理解できない(聞いていることもできない)というのに、なぜかこの本を持ってくる。どうも絵が気にいっているようだ。
 幼稚園児のまさおくんが拾ったあおむしがくいしんぼうで、何もかも食べてしまう話。本当に何もかも食べてしまうので、子供の時かなり衝撃を受けた。大人になってから買い直し、裏表紙を見て衝撃を受けた。そこまで行くのか。

 

【傾向】
 お話を聞くより、指をさすなどして、自分から働きかけられる絵本が好き。
 内容がわからなくても、絵が気にいったものは読んでもらいたい(次々とページをめくってもらいたい)ようだ。